




R7-412 この伝統マークは、経済産業大臣指定伝統的工芸品のシンボルマークです。
100年以上受け継がれてきた技術、手作業による製造工程、地域に根差した産地形成など、五つの厳しい基準をすべて満たした工芸品のみに与えられる「経済産業大臣指定 伝統的工芸品」。日本に数千ある工芸品の中で認定されているのは、わずか約244品目のみです。
2024年10月、「いずみガラス」はそのひとつとして正式に認定されました。和泉産の色ガラス棒をランプで溶かし、一つひとつ職人の手で仕上げる作品は、同じものが二つとない唯一無二の存在。日常に寄り添う実用品でありながら、長い歴史と技が息づく特別なガラス工芸です。